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Posted by おてもやん at

2010年10月27日

「ニワトリは裸足で風邪ひかぬ」

10日間ぶりに更新します(汗)

昨日から全国各地、急に冷えてきましたね。

季節の変わり目でもあるので、みなさん風邪を引かぬようご用心ください。

この時期は特に完全栄養食品である『卵』を摂られたほうがよろしいです。

そしてせっかく摂られるなら良い卵、安心できる卵をおすすめします。

→ http://www.mojoca.net/egg/



予防医学についての対談で菊池養生園の竹熊先生が、おもしろいことを言ってたので、引用します。

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「ニワトリは裸足で風邪ひかぬ」という言葉があるように、

土の上で飼っているニワトリは風邪をひきませんね。

ニワトリは夜になると鳥目のため、どこにエサがあるかわからないので

夜食をとらないのがふつうです。

暗くなると木の上にとまって早く寝て、朝になると「コケコッコー」と鳴いて早起きする。

人間が夜遅くまで飲んで食べてという生活を送っていれば、

病気にならないほうがおかしいといえますね。

(途中略)

ところがニワトリも「バタリー飼い(ケージ飼い」)」といって、

ケージの中に押し込めて、卵をたくさん産ませるために

夜10時ごろまで電気をつけて無理やり食べさせている。

こんな飼い方をすれば、ニワトリだって当然おかしくなります。

土から離れ、自然の摂理に反して生活を続けていると、自ずと体は弱くなるんです。

人間だって子供は放し飼いの方が元気です。

裸足で野原をどんどん駆け回らせ、

過保護に管理し過ぎない方がよいと思いますね。

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この卵は自然の摂理に沿った生活をしている鶏の卵です→ もじょか堂の有精卵〈http://www.mojoca.net

  
タグ :水俣グルメ


Posted by モジョカド at 17:43Comments(0)たまご